カルチャー・イン・イノウエ

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絵手紙教室

絵手紙教室画像 絵手紙は心で描く

丁寧に描くのも必要です。でも、上手く描こうとするばかりに気を取られてしまっていては楽しくはありません。 手紙を送るということは「お元気でしたか?」と呼びかけでもあり、それは会話と同じですから、相手に楽しさが伝わることを第一に考えてみましょう。 喜んでくれる相手のことを想像したら、それだけで楽しい気分になってきます。 確かに絵手紙には見えない相手の気持ちをくみとって送るという、やりとりの難しさがあります。
だからこそ書道や絵画とは違って、雰囲気やその時見つけた感動がそこに表れるように描くととても良い出来となります。 そして、パソコンなどで何十枚も同じものを作るのとは違い、たった一枚「貴方の為だけに送るんだよ。」と伝われば、 相手の人にとって嬉しさはこの上無いことでしょう。 もちろん同じものはできません。けれども時に下手に描いたとしても、その方が相手に手描きだと分かってもらえたりその辺りも不思議なところです。

材料は別に問いませんが主に水彩絵具(岩絵具)を使って解説をすることになります。 その際は最低でも筆を二本(日本画用か書道筆)をご用意下さい。 また筆洗やパレットも必要となります。紙は”本画箋”とハガキを使います。 月毎に新しいテーマを出して描いてゆきます。 自然のカタチを知ることからはじめ、その色合いや陰影を描きます。続いて 文面を好きなように書いて、最後にハガキに貼り付けてできあがり。 絵手紙教室でものを静かに見つめる時間を設け、楽しく会話をしたり、時に真剣になったり普段の日常生活では忘れがちな趣味教養を育んでみませんか?

講習内容

終了しました。

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