カルチャー・イン・イノウエ

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表具教室

表具教室 飾ることの自己表現

書でも絵でも、皆さんはご自分の作品を綺麗に飾りたいと思ったことはありませんか? ちょっとした時間を見つけて、自分だけのオリジナルの額装をしてみたいと思いませんか? 「でも、本格的な和装ってとても時間が掛かると聞いた。」というご意見もごもっともです。 本当に美しい額装を作るには、紙自体を馴染ませてあげる必要があるのです。 だから時間と手間を惜しまずに、のんびり出来上がりを待ちます。 表具の完成を待つのも楽しみの一つです。 表装されたものは、通常できあがったものだけを観るのみですが、 こういう機会を活かして、皆さんにとって表具師・経師の仕事を知るきっかけとなればと思います。

講習内容

終了しました。

担当講師より一言

書道の趣味が高じて表装・表具まですることになってしまいました。 表具のコツとしてはその糊加減にあります。 必要以上の糊を使えばいい訳ではなく、なるべく最小限の分量で糊付けすることが、 仕上がりの美しさへと繋がります。 表具というものは、古来からある日本の手法です。 そして作品と表具を一まとめとすることで、日本の工芸としての伝統文化になるのです。

表具担当: 井上 喬子

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